
作業療法学科実習室
九州保健福祉大学保健科学部作業療法学科では最新の設備を備えた実習室があり、作業療法の基礎実習から臨床実習まで対応可能な設備です。
| 実習室 | 内容説明 |
|---|---|
| 日常動作訓練室 | ここは障害を持った人がより豊かに生活できるように工夫されたさまざまなリハビリテーション機器を備えた実習室です。最近は、作業療法士もこれらの機器を考案する感性と技が要求されてきています。 |
| 義肢装具室 | 作業療法や各種リハビリテーションに必要な義肢装具の装着方法を学ぶ実習室です。また、学生実習では簡単な装具製作の実習や演習も行います |
| 織物手工芸絵画実習室 |
作業療法士は人が人らしく生きていくための全ての活動(日常活動・レクリエーション・芸術活動・仕事など)を利用して心身の治療・訓練を行い、リハビリテーションに導いて行きます。そのためには作業療法士自信が全ての活動を熟知することが必要です。ここは治療・訓練で用いられる基本的な作業活動を学ぶ実習室です。 |
| 作業療法評価室 | 作業療法は心身の障害に対して治療・訓練を行います。そのためには的確な作業療法評価が求められます。リハビリテーションにおける評価とは障害の程度や人格、残された能力などを診断・把握することです。ここには最新の評価機器(心電図計、筋電図計、脳波計、平行機能計、3次元動作解析装置など)の設備があります。 |
| レクリエーション室 |
高齢化社会の中でレクリエーションやスポーツは人の健康を維持、増進させるにために保健・医療・福祉の分野では欠くことのできない存在です。このレクリエーション室は作業療法として求められるレクリエーション活動を行う場所です。 |
| ゼミ室 |
心身の機構やリハビリテーションの評価解析にはさまざまな側面からの解析が必要になってきます。ここは最新のコンピューターを使用して、また学内LAN/WANケーブルを利用して作業療法の評価解析をする場所です。また、学術集会の会議室としても利用されています。 |
| 解剖学実習室 |
医療職を志す人にとって「体のしくみ」を理解することは基本です。「体のしくみ」を知らずして作業療法士(医療者)としての治療・訓練は行えません。ここでは「体のしくみ」を解剖学的立場から実習する場所です。 |
| 生理学実習室 |
医療職を志す人にとって「体のしくみ」を理解することは基本です。「体のしくみ」を知らずして作業療法士(医療者)としての治療・訓練は行えません。ここでは「体のしくみ」を生理学的立場から実習する場所です。 |
| 生体免疫評価室 | 我々はリハビリテーションの新しい評価システムとして、生体の免疫システムの動きに着目しています。作業療法後、生体ではどのような変化が生じているのか最新のバイオのシステムを導入して解析を行っています。 |