
アドミッション・オフィス(AO)入試
(インタビュー方式)
趣旨・目的
学力試験では計れない資質、能力、個性を有する学生さんを受け入れ、積極的な学生生活を期待し、社会に有意な人材を育成することを趣旨にしています。
期待する人物像(適性)
医療・保健・福祉の分野で活躍するため以下の3点を満足できる人
● 何に対しても興味を持ち、ヒューマニズムにあふれる人
● 素直な観点で見聞できる人
● 意欲・行動力・優しさのある人
受験生のためのQ&A
作業療法学科を受験される学生さんのためにQ&Aのコーナーを設置しました。是非参考にして下さい。
Q1:入試について教えて下さい。
A:推薦入試、選抜入試、AO入試(インタビュー方式)、加計学園・高梁学園合同選抜入試があります。詳しくは九州保健福祉大学全体のホームページ(http://www.phoenix.ac.jp)の入試のページに記載されています。また本学入試広報室(電話:0982-23-5544)から入試ガイド(入試に関する質問事項等が詳しく記載されています) が発行されていますので是非ご請求下さい。
Q2: 作業療法と理学療法の違いについて教えて下さい。
A:作業療法(occupational therapy:OT)は様々な作業活動(日常生活動作、家事動 作、職業に即した活動、手工芸など)などを通じて、応用動作能力あるいは社会適応能力の回復を図る療法です。一方、理学療法(physical therapy:PT)は運動療法、物理療法(腰を暖める機器、首や 腰を牽引する機器を使用し治療にあたる)などを通して、移動(歩行など)や起居動作(起き上がり、立ち上がりなど)などの基本的動作能力の回復を図る療法です。簡単にまとめますと、作業療法ではその人の持てる能力(身体 的、精神的)をいかにして社会生活に適応させていくか、または自分らしい生活を獲得していくかという動作を主な目的して治療にあたります。理学療法は生活をしていく上で必要な歩く、立つ、寝返りをうつなどの基本動作を主な目的にして治療にあたります。
Q3: 作業療法学科のカリキュラムについて教えて下さい。
A:カリキュラムは基礎教育科目、専門教育科目に分かれています。またそれぞれの科目は前期と後期に分かれれ、1教科の講議(授業)時間は90分(2時間分に相当します)です。前期と後期それぞれ1教科について15回講議が設定されています。詳しくはこのホームページの講義とカリキュラムのページまたは九州保健福祉大学全体のホームページ(http://www.phoenix.ac.jp)の大学の案内に記載してあります。
Q4: 作業療法学科の実習について教えて下さい。
A:臨床実習は、1年次に臨床見学実習(1単位)、2年次に臨床援助実習(1単位)、4年次に総合臨床実習(18単位))があります。実際に病院、施設などを見学したり、見学をする病院や施設の担当の作業療法士の方から指導をして頂きます。対象となる病院や施設は本学のある延岡市内だけではなく、主に九州地区の病院や施設がその対象になります。
Q5: 資格・免許について教えて下さい。
A:作業療法士になるための国家試験の受験資格が得られます。
Q6: 海外研修について教えて下さい。
A:九州保健福祉大学(高梁学園)では毎年(夏季、春季)の休暇を利用して海外研修団(学生)を海外の学園関連大学に派遣しています。現在までに多くの学生が参加しています。主な大学はライト大学(アメリカ)、モホークカレッジ(カナダ)、中山大学(中国)などがあり、主に英語研修や保健や福祉の施設見学や研修になっています。また研修参加に関しては試験等はありません。大学では国際交流室が担当しています。詳しくは九州保健福祉大学のホームページのリンク集に関連学校が記載してあります。